おまとめローンを検討中の方は、早くしくみを理解して、早く決断した方がメリットが大きいです。
今まで複数の高金利のカードローンを利用していたのであれば、少しでも金利が安いローンで、1日でも早くおまとめしましょう。
こうして借金に悩んでいる間にも利息は発生しています。
当サイトでは、おまとめローンのメリットやデメリットをわかりやすく解説し、あなたに最適なおまとめローンをご提案させていただきます。

おまとめローンを正しく知って返済を楽にしましょう!

複数社から借入がある場合や、金利の高いカードローンを利用している場合、おまとめローンを利用することで返済が有利になる場合があります。
また1社からの利用だけであっても高い金利で借入をしていた場合、金利の安いローンに借り換えれば、最終的な支払い総額がお得になるでしょう。

しかしおまとめローンは魅力的な点がある反面、利用する前にしっかりとポイントを理解していないでいると、逆に損をしてしまう危険性もあります。

当サイトでは、おまとめや借り換えのローンを検討している方へ損をしないためのポイントをお伝えしています。
また、借入限度額に応じた各社の金利の比較表も掲載しておりますので存分に参考にして頂けたら幸いです。

おまとめローンはなぜお得?

では、複数社から少額ずつ借りるよりもおまとめローンで1社にまとめた方がお得になるケースが多いのはなぜでしょうか。
例えば、消費者金融3社から借入をしていたとします。
A社:100万円 年利18% 月々26000円返済 58カ月 支払総額 1508000
B社:100万円 年利18% 月々30000円返済 47か月 支払総額 1410000
C社:100万円 年利18% 月々30000円返済 47カ月 支払総額 1410000

合計返済額 4328000円

それぞれ利用限度額が100万円で、枠いっぱいに利用していたとします。
消費者金融の金利は、最高で17.8%~18%のことが多いです。(銀行系であれば14.5~18%くらいが相場でしょう。)
利用限度額や借入額に応じて金利は変動しますが、

この条件であれば、A社の返済を終えるのに58か月。B社とC社の返済を終えるのに47カ月かかる計算になります。
毎月86000円もの返済を47カ月続け、その後11カ月26000円の返済をすると考えるとゾッとしませんか?

しかし、もしこれらの3社からの借入を1社にまとめることができたらどうでしょうか。
D社:300万円 年利13% 月々82000円返済 47か月 支払総額3854000円
300万円もの利用限度額があれば、金利は限度額100万円の時と比べ各段に安くなります。
(13%というのはあくまでも仮の数値です。)
月々の返済金額も抑えられる上に、支払総額も474000円も少なく抑えることができます。

もちろん、この計算はざっくりと大まかな数値を入れたものですが、あなたの置かれている状況と選ぶローン会社によっては上記の計算よりも得をすることもあり得ます。

おまとめローンがおすすめできないこともあります。

とても魅力的なおまとめローンですが、実はすべての人におすすめできるというわけではありません。
今のあなたの状況や、これから選ぶカードローン会社によっては、逆に損をしてしまうことも考えられます。
十分にデメリットを確認してから決断してください。

元々低金利で借入が出来ている場合

最初から金利の低いカードローン会社から借入をしていたり、クレジットカードのリボ払いの分をまとめている場合等、これから契約するおまとめ用のカードローンの方が金利が高かったら借り換えをする意味がなくなります。
今利用しているローンの金利は必ず確認しておきましょう。

全額借り換えができない場合

借入の総額は300万円あるのに、おまとめ用のカードローンの枠が200万円までしか通らなかった等、全額借り換えができない場合もあります。
金利にもよりますが、全額借り換えする時と比べるとメリットは減ります。
ローン会社によってはあらかじめ借入可能額が試算できる会社もあります。
ない場合は仕方ありませんが、自分が希望の額借入が可能かどうか確認する必要があります。
また、審査の際におまとめ目的であることを伝えることでも変わることもあるかもしれません。
できる限りの対策は必要です。

月々の返済金額が安すぎる場合

多重債務をしている時の返済は、各社の提示する最低支払額を何とか捻出していたと思います。
しかし、おまとめローンでまとめた後も月々の最低支払額だけを入金しているだけでは、結局支払総額が変わらなかったり、下手をすると増えてしまうこともあり得ます。
月々の返済が楽になったと安堵する気持ちもわかりますが、余裕のある月は多めに返済する等、早く元金を減らす努力は怠らないようにする必要があります。

悪徳業者に騙される場合

これはおまとめローン以前の問題ですが、おまとめローンを謳った悪徳業者による詐欺の被害も実際に出ています。
いくら条件が魅力的でも、名前も聞いたこともないような会社とは契約しないよう注意してください。
銀行が母体になっていたり、誰もが知っているような大きなローン会社であれば安心です。

おまとめローンはこんな人におすすめ!

気をつけなければならないことも多いおまとめローンですが、やはり上手に使えばあなたの強い味方になります。
特に下記のような人たちはおまとめローンを使うことで得られるメリットが大きいです。

2社以上の消費者金融から借りている

カードローンには大きく分けて、消費者金融系と銀行系が大部分を占めています。
よくテレビでCMを放送しているプロミスやアイフル等が消費者金融です。
カードローンと言ったら知名度の高さから消費者金融を選ぶ方が多いですが、金利に着目して安いところを選んだでしょうか。
実は、消費者金融のカードローンは銀行系のカードローンと比べて金利が高い傾向があります。
特に少額の限度額で借り入れをしている場合は年利18%近い金利で借入をしている場合がほとんどです。
限度額が上がれば消費者金融でも金利が下がるのですが、少額を複数社からというような借り方をしている方は損をしている可能性が高いです。
是非ともおまとめローンを検討して頂きたいです。

多重債務のせいで毎月の返済が苦しい

最初のうちは返済も苦にならなかったかもしれませんが、借入額と借入件数が増えていくにつれてじわじわと返済が苦しくなってきていませんか?
1社あたりは大した金額でなくても、2社以上になると心理的にも大きな負担になります。
1社にまとめることで気持ち的にも楽になりますし、金利や月々の返済額のことを考えてもメリットは大きいです。
高い金利で少額ずつの返済ではいくら返済をしても元金がなかなか減らず、果てしなく返していかなければいけないと思うとうんざりしていたことでしょう。
おまとめローンで金利が安くなれば、少しは気分も晴れやかになるでしょう。

審査を受ける前に知っておきましょう。

おまとめローンをりようすることで得られるメリットは多いですが、審査を受ける前に気を付けないといけないこともあります。
通常のカードローンでも同じですが、おまとめローン目的の借入であっても審査は必要です。
審査が通らなければ当然利用できませんし、万が一選んだローン会社の審査に落ちた場合、あなたの信用情報に傷がつくことがあります。
片っ端から申し込んで、審査の通ったところでまとめようなんて考えば絶対にしてはいけません。
審査を受ける前に少しでも審査に通りやすくなるよう、できる対策はしておきましょう。

限度額シミュレーションがある場合は利用する

あなたの年収や現在の借入額、借入件数等によっておまとめができるかどうかが変わってきます。
とにかく金利が安いところで!と焦って申し込んでも、審査が通らなければ意味がありません。
あなたがローンの申込を行って審査に落ちたという情報は信用情報に追記されます。
すると、その情報を元に次に審査を受ける際に不利に働く可能性があります。
実際に申し込むのは、ある程度審査に通るという確証が持ってからの方が良いでしょう。

ローン会社によってはおおよその借入できる金額を自動で算出してくれる機能を提供してくれている会社があります。
これらの機能を有効に使って、おまとめ可能か否かをチェックしてみましょう。
あくまでも機械が自動で算出するものなので、実際の審査で出る限度額とは異なる場合があります。

おまとめ目的であることを伝える

全てのローン会社でおまとめ目的のローン商品を取り扱っているわけではありません。
おまとめ専用のプランがない場合は、通常のカードローンに申し込んで借入を行うことになります。
会社によって異なりますが、申込の際に使途目的を記載(チェック)する欄がある場合が多いです。
そこには必ずおまとめ(借り換え)目的であることを明記しましょう。

「誠実に回答をすることで審査に有利に働くから?」と思われた方、少し違います。
誠実に正しい情報を伝えるのは審査以前の最低限のことです。
おまとめ目的であることを伝える真意は、「総量規制」を意識することにあります。

消費者金融で借入を行う場合、通常は総量規制という規制によって借入額の合計が年収の3分の1までに制限されてしまいます。

年収300万円の方の場合、借入できる総額は100万円までに制限されています。
通常のローンで既に100万円近く借入がある方は、総量規制によりそれ以上は審査に通ることはありません。

しかし、おまとめ目的の借入については総量規制対象外となります。
なので年収の3分の1近く借入がすでにある方は、おまとめ目的であることを伝えなければどこの消費者金融でも審査に通ることは絶対にありません。

ちなみに銀行系のカードローンについては、もともと総量規制は対象外なのですが、おまとめ目的であることを伝えるに越したことはありません。
銀行系の審査は大手の消費者金融に委託している場合が多いからです。
総量規制対象外の銀行であっても、審査する会社が消費者金融なのであれば、総量規制を意識しておくことに越したことはないというのが私の持論です。

おまとめローンの融資に積極的な会社を選ぶ

会社によってはおまとめ目的の融資に積極的ではないところも多いです。
そもそもおまとめローンは多重債務のある方のためのローンですし、融資する金額も高額を希望される場合が多いので貸し倒れのリスクも出てくるからです。
おまとめローンに消極的な会社に申し込んで、「おまとめ目的だから」という理由で審査に落とされてしまってはもったいないですよね。

申込をするのであれば、公式サイトにおまとめに関する記載がある会社を選ぶことをおすすめします。
「おまとめOK」「借り換えOK」等の記載があれば、おまとめローン目的の方でも安心して申し込むことができます。
絶対に審査に通るというお約束はできませんが、記載のない会社よりはおまとめローンに対して寛大であろうという推測ができます。

23社を徹底比較!おまとめローンを申し込むならここ!

おまとめローンが可能な会社を自分で探し、金利や借入限度額を比較するのはとても骨の折れる作業です。
そんなあなたのお役に立てればと思い、一覧表を作りました。

 

会社・サービス名

 

銀行or

消費者金融

おまとめOKの記載 金利(%) 最大借入限度額(円)
限度額50万円 限度額100万円 限度額200万円 限度額300万円 限度額400万円
みずほ銀行 カードローン(エグゼクティブプラン)  銀行  –  – 7.0 6.0 5.5 1000万 ※1
みずほ銀行カードローン(コンフォートプラン) 銀行 14.0 12.0 9.0 7.0 6.0 1000万 ※1
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 銀行 12.614.6 12.6~14.6 9.6~12.6 7.1~9.6 6.1~7.1 500万  
新生銀行 レイク 銀行  – ※2
三井住友銀行カードローン 銀行 12.0~14.5 12.0~14.5 10.0~12.0 8.0~10.0 7.0~8.0 800万  
オリックス銀行カードローン 銀行 12.0~17.8 6.0~14.8 5.0~12.8 5.0~12.8 4.5~8.8 800万 ※3
ジャパンネット銀行 ネットキャッシング 銀行 18.0 12.0 10.0 6.5 6.0 1000万 ※4
住信SBIネット銀行 MRカードローン(プレミアムコース) 銀行 7.39~7.89 7.39~7.89 5.79~6.89 4.69~5.89 4.39~4.89 1200万 ※5
住信SBIネット銀行 MRカードローン(スタンダードコース) 銀行 14.19~14.69 14.19~14.69 11.39~11.89 8.39~8.89 300万 ※5
楽天銀行 スーパーローン 銀行 14.5 9.6~14.5 6.9~14.5 4.9~12.5 4.9~8.9 800万円  
じぶん銀行カードローン au限定割借り換えコース 銀行 12.9~17.4 12.5 8.5~12.5 6.5~8.5 5.5~6.5 800万 ※6
常陽銀行カードローン キャッシュピット 銀行 14.8 12.0 12.0 9.8 8.8 800万  
ちばぎんカードローン 銀行 ~14.8 ~12.0 ~12.0 ~12.0 ~5.5 500万  
横浜銀行 フリーローン 銀行 14.6 14.6 11.8 8.8 6.8 1000万 ※7
足利銀行 あしぎんフリーローン 銀行 4.5~13.8 4.5~13.8 4.5~13.8 4.5~13.8 4.5~13.8 500万 ※7
北洋銀行 北洋フリー&おまとめローン 銀行 3.8~14.0 3.8~14.0 3.8~14.0 3.8~14.0 3.8~14.0 700万 ※7
スルガ銀行 リザーブドプランプラス 銀行 3.6~14.9 3.6~14.9 3.6~14.9 3.6~14.9 3.6~14.9 790万  
セブン銀行ローンサービス 銀行 15.0 50万  
東京スター銀行 スターワンバンクローン(おまとめローン) 銀行 5.8~14.8 5.8~14.8 5.8~14.8 5.8~14.8 5.8~14.8 1000万  
プロミス 貸金業法に基づくおまとめローン 消費者金融 6.3~17.8 6.3~17.8 6.3~17.8 6.3~17.8 300万 ※8
モビット 消費者金融 3.0~18.0 3.0~18.0 3.0~18.0 3.0~18.0 3.0~18.0 800万 ※9
アコム 貸金業法に基づく借換えまとめ専用ローン 消費者金融 7.7~18.0 7.7~18.0 7.7~18.0 7.7~18.0 300万 ※8
アイフル おまとめMAX 消費者金融 12.0~15.0 12.0~15.0 12.0~15.0 12.0~15.0 12.0~15.0 500万 ※8

※10

アイフル かりかえMAX 消費者金融 12.0~17.5 12.0~17.5 12.0~17.5 12.0~17.5 12.0~17.5 500万 ※8

※10

ノーローン おまとめローン 消費者金融 12.0~18.0 12.0~18.0 12.0~18.0 12.0~18.0 12.0~18.0 400万 ※8

※1 限度額200万円以上の方は審査によりエグゼクティブプランかコンフォートプランに振り分けられます。200万円未満の方は自動的にコンフォートプランとなります。
※2 同グループの新生パーソナルローン株式会社(ノーローン)でおまとめ可
※3 審査はオリックス・クレジット株式会社か新生フィナンシャル株式会社のどちらかが通ればOK
※4 おまとめ専用ローンはサービス終了
※5 審査結果によってプレミアムコースかスタンダードコースに振り分けられます。
※6 このコースはauユーザーのみ申し込み可能です。
※7 フリーローンなので追加の借入は不可。
※8 消費者金融のおまとめローンは、おまとめ以外の使途に利用できません。
※9 モビットにはおまとめ専用のローンはありません。
※10 アイフルを利用したことがある方はおまとめMAX、利用したことがない方はかりかえMAXとなります。

表を使って見るべきポイント

1.銀行系か消費者金融系か

銀行系と消費者金融系を比較すると、金利に関して言えば銀行系の方が安い傾向があります。
消費者金融系のメリットとしては、会員サイトの使い勝手が良かったり、サポートが手厚い傾向があるように思います。
しかし、すべての会社がこの法則に当てはまるわけではありませんので、参考程度に留めて頂ければと思います。

インターネット上では「消費者金融系の方が審査に通りやすい」等と言っているサイトもあります。どの会社も自社の審査基準を公表しているわけではありませんので比較のしようがありません。ご注意ください。

2.公式サイトにおまとめOKの記載があるか

おまとめローンは多重債務があったり高額の借入がある方が利用するので、貸し倒れのリスクを考慮したうえで、会社によってはおまとめローンに積極的でないところもあります。
どの会社が積極的であるかどうかは、ホームページに記載があるか否かが一つの指標になると考えられます。
まったくおまとめについての記載がない会社はあまり積極的ではないと思われます。
「おまとめOK」のような記載があったり、おまとめ専用の商品がある会社はある程度おまとめに寛容であったり、積極的に募集をしていると思われます。
こちらも一つの指標ではありますが、審査に通りやすいかどうかはまた別問題です。
おまとめに積極的な会社であっても通常のローンと同様に審査はあります。

3.利用限度額ごとの金利(年利)

各社、借入限度額によって金利は変わります。
あなたが希望する借入額に応じて、どの会社が最安の金利であるか比較することができます。
金利次第で最終的な返済総額は何十万円という単位で変わってくる可能性もあります。
あなたがおまとめしたい額だと、どの会社の金利がお得か確認してみてください。

4.最大借入限度額

その会社で最大どれだけの金額を借入できるかを確認してください。
少額の方は特に気にする必要はありませんが、借入総額が高額の方は是非参考にしてください。

おまとめに積極的なオリックス銀行カードローン

オリックス銀行のカードローンにはおまとめ専用の商品はありませんが、公式HPには「おまとめ・借りかえOK」の表記があります。
金利をぱっと見たところあまり安いようには見えませんが、利用限度額が高くなればなるほど金利が安くなる傾向があります。
金利は1.7%~17.8%とのことで、通常は17.8%の方に目が行きますが、下限の1.7%というのは他のローン会社ではありえない程の低金利です。

さらに特筆すべきなのは、オリックス・クレジット株式会社と新生フィナンシャル株式会社の保証会社2社による審査がある点です。
通常、消費者金融は自社で審査を行い、銀行系のカードローンの場合は保証会社に審査を委託していることが多いです。
基本的に委託するのは1社のところがほとんどですが、オリックス銀行の場合は2社に委託しています。
これは一見、審査が厳しいのではないかと思われますが、注目すべきなのはどちらかの審査に通ればよいということです。
どちらも審査が甘いわけではありませんが、片方の保証会社の基準ではダメだったけど、もう片方の基準ではOKということは十分に考えられます。
普通ならローン会社の審査に一度落ちると、しばらくは信用情報にその記録が残りますが、オリックス銀行の場合は一度に2社の審査を行うのでリスクは低くなります。

オリックス銀行カードローンがおすすめできる人
・高額のおまとめをしたい
・審査に自信がない、慎重にいきたい

とにかく金利が安いみずほ銀行カードローン

表を見て一目瞭然ですが、金利でみるとみずほ銀行のカードローンが圧倒的に金利が安いです。
エグゼクティブプランとコンフォートプランがありますが、これは自分で選ぶことはできません。
審査の結果次第でどちらかに振り分けられます。
スタンダードプランであっても他社と比べると格段に金利が安いです。

しかし、みずほ銀行カードローンが全ての人におすすめできるというわけではありません。
みずほ銀行カードローンのウェブサイトを確認すると、おまとめローンに関する記載が一切ありません。
積極的におまとめローンOKのアピールをしている会社と比べると審査での不安が残るのも事実です。

みずほ銀行カードローンがおすすめできるのはこんな人
・とにかく一番金利が安い会社から借りたい
・審査に通る自信がある

消費者金融なのに低金利!アイフルのおまとめMAX

金利を見ると、全体的に銀行系の方が有利な傾向があります。
おまとめローンを利用するなら銀行系の中から選んだ方が良いのかというと、必ずしもそうというわけではありません。
銀行系のカードローンは、会社によってはそこの普通預金口座を持っていないと利用できない等の縛りがあったり、返済方法や借入方法が限定されている等のデメリットもあります。

使い勝手や相談のしやすさ等を重視するのであれば消費者金融でのおまとめをお勧めします。
一般的な消費者金融では金利が高く設定されているところが多く、平均すると17.8%~18%が相場です。
そんな中でアイフルは12.0%~15%と安く設定されており、銀行系と比べても遜色のない金利となっています。

アイフルのおまとめMAXがおすすめできるのはこんな人
・消費者金融でおまとめしたい
・使い勝手の良いローンが良い
・それでも金利は安いほうが良い

おまとめローンの検討は早急かつ慎重に!

おまとめローンを検討するのであれば、早ければ早いほど良いです。
多重債務のある場合は、毎日利息がついている状態です。
こうして悩んでいる今も、毎日増えています。
一方で、慎重さも大切です。
金利だけでなく様々な要素を加味して、あなたの現在の状況やライフスタイルに合わせた方法でおまとめローンを検討してください。